課題を聞く
ディレクター
まずは、お客様から「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」を丁寧にヒアリングします。ディレクターが中心となって、目的・背景・ゴールを整理し、企画づくりのための“地図”をつくります。
MAKING A PRINTED PIECE
印刷物ができるまで
印刷物は
「デザインするだけ」ではできません。
企画や言葉づくり、素材の準備など、
いくつものステップを積み重ねて
完成します。
ウエストの“ものづくりの流れ”を
のぞいてみてください。
課題を聞く
ディレクター
まずは、お客様から「何を伝えたいか」「誰に届けたいか」を丁寧にヒアリングします。ディレクターが中心となって、目的・背景・ゴールを整理し、企画づくりのための“地図”をつくります。
企画を考える
ディレクター
コピーライター
ディレクターが整理した課題をもとに、「どんな見せ方なら伝わるか?」をチームで考えます。コピーライターが言葉の方向性を考え、ディレクターが全体の流れやメッセージを設計します。
ラフをつくる
ディレクター
デザイナー
企画が固まったら、デザイナーがラフ(レイアウト案)をつくります。文字や写真をどう配置するか、どんな表現が最適かを見える形にし、ディレクターと一緒に方向性を確認します。
写真・素材の準備
ディレクター
必要な写真やイラストがあれば、ディレクターが外部パートナー(カメラマン・イラストレーターなど)の手配を行い、撮影の進行や品質管理を担当します。
デザインを仕上げる
デザイナー
コピーライター
集まった素材を使って、デザイナーがデザインをつくり込みます。色・余白・文字の強弱などを細かく調整し、完成に近づけていきます。コピーライターは文章を整え、メッセージの精度を高めます。
社内チェック・修正
ディレクター
デザイナー
完成案をディレクターとデザイナーで確認し、誤字脱字・見え方・表現のズレなどをチェック。必要に応じて細かな修正を行います。
お客様へ校正確認
ディレクター
社内で整えたデザインをお客様にご確認いただきます。「内容に問題はないか」「表現が意図に合っているか」を一緒に確認し、追加の修正があれば対応します。
データを整える
DTPオペレーター
印刷用に最適なデータづくりを行う工程です。色設定、トンボ、フォント処理など、専門的な入稿データをDTPオペレーターが整えます。
入稿・納品
ディレクター
完成データを印刷会社へ入稿します。案件によっては、データのみを納品するケース、印刷物まで仕上げてお届けするケースの両方があります。どちらの場合も、ディレクターが最終の進行管理と品質確認を担当します。
印刷物が完成するまでのすべての工程に、ディレクターは関わっています。
課題整理から企画づくり、デザインの進行管理、お客様との調整、納品まで。
流れ全体をつなぎ、前へ進める中心役がディレクターです。